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訳文精度:☆☆☆★|"xxx"や、xxxで挟まれた部分は聞き取りが怪しい部分。そのうち訂正。

Translation Last Update: Sep. 5th, 2009

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94 ホワイト・ハウス用のワンコ選び

ドッグトレーナー ローリー・ウィリアムス氏に聞く

Choosing a Dog for the White House with Laurie Williams

(English/Sound)
January 20th, 2009

NYCタイムズスクエアから見たオバマ大統領就任式 (2009年1月20日)

Obama Inauguration as viewed in Times Square, New York.

Photo by calculat0r from Flickr

Licensed under Creative Commons License Type: Attribution

 

Ms. Joanne Greene Joanne Greene

大統領に当選してからというもの、バラク・オバマ氏は連邦議会から質問攻めね。オバマ氏とミッシェル夫人が(娘の)サーシャちゃんとマリアちゃんにどんな犬を選ぶか、についてね。夫妻は「もしパパが大統領になったら、犬を家族に迎えよう」って、娘さん達と約束していたのよ。

 

こんにちは。ジョアン・グリーンです。Good Dog Podcast の新大統領就任エピソードにようこそ。

ホワイトハウス・大統領執務室でイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と電話で話すオバマ大統領(2009年6月8日)

President Barack Obama talks with Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu during a phone call from the Oval Office, Monday, June 8, 2009.

Photo from The Official White House Photostream

Official White House Photo by Pete Souza.

United States Government Work : Public Domain

ホワイトハウス・大統領執務室からソニア・ソトマイヨール氏(米国初のヒスパニック系女性の米連邦最高裁判事・撮影当時は指名)と電話で話すオバマ大統領(2009年7月12日)

President Barack Obama talks by phone with U.S. Supreme Court Justice nominee, Judge Sonia Sotomayor, from the Oval Office of the White House in Washington, Sunday, July 12, 2009.

Photo from The Official White House Photostream

Official White House Photo by Lawrence Jackson

United States Government Work : Public Domain

 

今日はいろいろな話題の中でも特に、あなたやあなたの家族に適した犬種の選び方についてお話するわ。オバマ一家はラブラドゥードルとポーチュギース・ウォーター・ドッグを検討中のようね。偶然、両方とも私のお気に入りの犬種よ。

オバマ大統領一家の家族

ポーチュギ-ズ(ポルトガル)・ウォーター・ドック

"Bo"の公式ポートレート(※1)

- ホワイトハウスの南庭にて

2009年5月20日撮影

The official portrait of

the Obama family dog"Bo",

a Portuguese water dog,

on the South Lawn of the White House.

May 20th, 2009

Photo from The Official White House Photostream

Author: Chuck Kennedy

United States Government Work : Public Domain

 

今日のゲストはヴァージニア州のドッグ・トレーナー、ローリー・ウィリアムス氏。彼女のワンコ達の中から、CBS局のリアリティー・ショー「グレーティスト・アメリカン・ドッグ (※2)」の準優勝が出たのも、彼女の評判の一部。

 

 

ジョアン・グリーン(以下 J): ローリー、ようこそ。

 

ローリー・ウィリアムス(以下 L): こんにちは。お話できて嬉しいわ。

 

J: すばらしいわ。 

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的確な犬種選びは、オバマ一家にも私達にもとても大事だって思う?

東コロナード(渡り廊下形式のホワイトハウス連結棟)を愛犬ボーと走るオバマ大統領。2009年3月15日、ボーの初めてのホワイトハウス訪問時に撮影。ボーは後、4月にホワイトハウスで暮らす為に戻ってきた。

President Barack Obama runs down the East Colonnade with family dog, Bo, on the dog's initial visit to the White House on March 15, 2009. Bo came back to live at the White House in April.

Photo from The Official White House Photostream

Official White House Photo by Pete Souza

United States Government Work : Public Domain

 

L: もちろん、それはどんな人にとっても絶対に大事よ。特にオバマ一家の場合はハッキリした事情があるでしょ。確か(娘の)マリアちゃんだったと思うけれど、深刻なアレルギーがあったわね。

 

だからオバマ一家の犬選びの場合は、なるべくアレルギー性の低い犬種を選ぶのがとても大事ね。単に望みにかなっているとか、ライフ・サイクルや、個人的な好みにあっているというだけではなくてね。まったくアレルギー源にならない犬なんていないけれど、彼らの犬選びではその点を無視はできないわ。大事な目標ね。 

 

-----

 

J: アレルギーを起こしにくい犬種を選ぶには、毛の抜けにくい犬を選ぶのが基本かしら?

 

 

L: そうね。実際には、毛が抜けにくいと同時に、アカが出にくい犬種を探すのがいいでしょうね。だって、大概アレルギー源になるのは毛というよりもアカの部分でしょ。

 

そうやって見ると、この条件を満たす犬種もいくつかあるわ。大きさごとに、数は限られるけれど選択肢はあるはずよ。 

-----

 

J: じゃあ、他にはどんな事を気にしたらいいかしら?ライフスタイルに適した犬種を選ぶ時に?

 

 

L: ええと、子供の年齢は重要だし、しっかり考慮すべきね。サーシャちゃんとマリアちゃんは、ほら、10歳と7歳でしょ。ふたりはとってもお行儀が良いって聞いてるけれどもね。ああ、もちろん性格がわかるほど近くで会った人はまだ誰もいないけれど。

バラク・オバマ大統領

娘のサーシャ&マリア、新家族のボーと共にホワイトハウスの南庭にて

(2009年4月14日)

President Barack Obama with daughters Malia and Sasha with their new dog Bo on the South Lawn of the White House, April 14, 2009.

Photo from The Official White House Photostream

Official White House Photo by Lawrence Jackson.

United States Government Work : Public Domain

 

とにかく子供の年齢は絶対に無視できないわ。特にとっても小さな子達や、すごく元気な子達はね。例えばすごく小さな犬種やトイ・ブリード(お座敷犬種)は合わないでしょうね。子供達がよくやるように、突っついたりふざけたりしても耐えられる犬種を選ぶべきね。

 

それから自分のライフスタイルのアクティブ度合いも考慮した方がいいわ。もし座りっぱなしのライフスタイルだったら、あまりアクティブじゃない犬種を選ぶのが確実ね。狩猟用犬種や一日中走り回ったり泳ぎ回ったりする犬種よりも、少ない運動量で済む犬種がいいでしょうね。

 

ほら、そういうアクティブな犬種は一日中暖炉の前で座ってるようなタイプの家族には向かないでしょ。だから、そんな点もしっかり犬種を選ぶ時に考えなくては。

愛犬ボーと遊ぶオバマ大統領

2009年4月20日 ホワイトハウスの南庭にて

President Barack Obama plays with family dog "Bo" April 20, 2009, on the South Lawn at the White House. 

Photo from The Official White House Photostream

Official White House Photo by Pete Souza

United States Government Work : Public Domain

会議の合間の休憩中に愛犬ボーと追いかけっこするオバマ大統領

ホワイトハウス南庭にて 2009年5月12日

President Barack Obama, runs away from the family dog, Bo, during a brief break from meetings on the South Lawn of the White House May 12, 2009.

Photo from The Official White House Photostream

Official White House Photo by Pete Souza

United States Government Work : Public Domain

 

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J: だったら一般的に言って、家庭向きの犬を探す場合、こう、遊び好きだけれど必ずしも毎日走り回らなくても大丈夫なタイプの犬ね。そんな場合、オススメできる特定の犬種はいる?

 

 

L: うーん、正直言ってね。私は「犬種専門家」ではないのよ。(そんな言葉はないけど)あえて言うならね。私は・・・なんて言うのかしらね。大抵の犬種は、正しい方向のトレーニングさえ受ければ、家庭によくなじむわ。又は、的確なエネルギーのはけ口と言うか、十分な刺激があればね。私は主にそういった面に関わっているの。

 

私は、愛犬家と犬がお互いに交流できて、しっかりした関係を築けるように努めているのよ。

 

だって、あまり活動的じゃないタイプの犬だって、上手な絆を築くのに適したトレーニングを受ければ、一緒に楽しい事をしたがるようになるかもしれないし、その逆もありえるでしょう。

 

エネルギーが有り余ってるタイプの犬だって、ちゃんとトレーニングされていれば、愛犬家は犬のエネルギーをいい方向に向けられるわ。ほら、犬用スポーツなんかだっていいだろうし、犬がエネルギーを発散できる他の活動だっていいわよね。

Brian Mosteller ホワイトハウス大統領執務室執行局長が

オバマ家の愛犬ボーと遊びながら靴をかばおうとしているところ。

ホワイトハウス閣議室にて。2009年4月21日

A White House Deputy Director of Oval Office Operations Brian Mosteller attempts to protect his shoes as he plays with the Obama family dog "Bo" in the Cabinet Room at the White House April 21, 2009.

Photo from The Official White House Photostream

Official White House Photo by Pete Souza

United States Government Work : Public Domain

 

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J: マット(雑種犬)の場合は?私、大好きなのよ。

 

 

L: マットは素晴らしいわ。私が暮らし始めたのは雑種からでね。ずいぶんと長い間、私、雑種とばかり暮らしてきたのよ。

 

ただオバマ一家の場合は特殊事情で、彼らにはアレルギーの心配があるでしょう。だから犬が家の中に持ち込む xxx リスク xxx も考えなければならないわね。

 

一つ言えるのは、犬のレスキューをしたり、レスキューした犬を新家族に迎える場合、理想に走りすぎて犬を迎える人も多いって事。一度犬を迎え入れておいて、アレルギーの為にあきらめたくはないでしょ。でも、そういうケースはとても多いのよ。私も何度も見てきたわ。子供に深刻なアレルギーがあるから犬のもらい先を探すのを手伝って欲しい、ってクライアントはたくさんいてね。

 

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J: Good Dog Podcast では何度もお話してきてるんだけど、私が暮らしてきたのはみんな何らかのプードル系ミックスなの。うちの家族は少しアレルギーがあるけれど、そんな事よりも、単に抜け毛を扱いたくなくてね。なので、抜け毛のないシーズー・プードル・テリアの雑種の子に始まって、次に Good Dog のアイコンにもなっているファーフェルって名前のコッカプーの子、今はピーカプーのルルと暮らしているの。

 

L: なるほど。

 

J: なにしろどの種類も、どんな犬を得られるかはっきりしたサイエンスがないわよね。

 

L: その通り。

 

J: ほら、交配をした結果、マット(雑種犬)は得られるわ。まぁデザイナー・ドッグとかハイブリッド・ドッグとか呼ぶのかもしれないけれど、でもこうした犬達は xxx 一頭ずつ、それぞれ違う特徴を持つわよね。xxx

 

L: まったくその通りよ。

 

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J: って事は、ラブラドゥードルを迎えたとしても、抜け毛のあるラブラドゥードルかもしれないってわけよね?



羊毛状のコートを持つ茶色の

オーストラリアン・ラブラドゥードゥル

ラブラドゥードゥルの外見は

個体によって異なる。

 

An Australian Labradoodle

with a fleece type coat.

The appearance of Labradoodles may vary.

Author: Original uploader was Oracle7

at en.wikipedia 

Licensed under Creative Commons

License Type: Attribution-Share Alike

 

L: ええ、そうねぇ、特にアメリカではね。この国ではラブラドゥードルはまだとても新しいのでね。あれはオーストラリアで始まったのよ。

 

私は実はラブラドゥードルという言葉は大ざっぱな意味合いで使っているわ。ラブラドゥードルを犬種と呼ぶには抵抗があってね。と言うのも、アメリカではまだ犬種として完成されていないのよ。

 

特定の犬種スタンダードを築くには、何世代もの交配や長い年月がかかるのよ。生まれてくる子犬達の特徴が安定していて、特定のコートも大きさも予測できるようになるまでにね。そして、これこそが、こう、(犬種スタンダードの)目指すところなのでね。

 

アメリカで目にするラブラドゥードルは、なんて言うのかしら、時には「ラブラドールA」と「プードルB」を交配させたってだけでしょ。一世代の交配だけじゃ、生まれてくる犬にどれくらい抜け毛があるかなんて、まったく予測できないのよ。

 

でも、オーストラリアでは既に約20年だったか続けられているわ。だからあの国ではスタンダードが確立されているわ。ほら、ラブラドゥードルに期待する特徴が、その通りにきちんと出ているの。どんなコートになるかほとんど予測できるし、実際にアレルギー性は低いわね。

 

 

 

生後9カ月、まだパピー・コートが残っている

オーストラリアン・ラブラドゥードゥル(オス)

An Australian Labradoodle (male)

At 9 month of age. Bred as companion dog still with a wool puppy coat.

Author: Searchtempo

Licensed under

Creative Commons

License Type:

Attribution-Share Alike

 

主毛タイプのコートを持つ3歳のラブラドゥードゥル。

ラブラドールの特徴が強く出ている。

A 3 year old cream Labradoodle with a hair type coat and dominant labrador traits.

Author: Endless Dan

Licensed under Creative Commons License Type: Attribution-Share Alike

 

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J: なるほどね。じゃ、そろそろ「グレーティスト・アメリカン・ドッグ」について経験談を伺う時間だわ。あの番組を見逃してしまった人達や、このリアリティー・ショーがどんな番組か知らない人達の為にも、どんな番組かお話してもらえる?

 

 

L: ええ。昨年の夏から始まったちょっとした番組でね。夏のささいな楽しみとしては素晴らしかったわ。犬と人間のコンビが12チームに分かれて毎週の課題を競って、最終的には優勝者を決めるのよ。

 

もとは、犬と飼い主の結びつきがテーマのはずだったんだけれどね。でも私が思うには、結局どの犬が毎回起こるバカ騒ぎに耐えられるか、って方向になっちゃった気がするわね。(笑)

 

 

J: ほとんど拷問だわね。(笑)

 

L: そうそう、基本的には、なんだかねぇ。

 

 

Photo by Laertes

from Flickr

Licensed under Creative Commons

License Type: Attribution

 

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J: あなたの犬が我慢しなくちゃならなかった、最悪の事って何?

 

 

L: そうね、その件については私は自慢してもいいのかしらね。アンドリュー(番組でチームを組んだ小型犬)はとても良くやったわ。あの中で最もストレスを受けてない犬だったわね。と言うのも、アンドリューが怖がっていないか、確認し続けていたのでね。

 

ヴィクトリー(番組の審査員の一人)に会う度に、私は過保護だって言われたものよ。でも私、「違うわ。私はウチの犬にストレスがかからないように努めてるのよ。それからアンドリューの安全を守っているの。」って姿勢を通したの。

 

それからアンドリューが眠れているか、常に確認していたわね。こう、カメラが回っていない間は、アンドリューは眠っていたの。他の犬達は、走り回ったり、ふざけたり、遊んだりしてたわね。でもほぼ確実に、私達は遅くまで起きていなきゃならないだろうなってわかってたのよ。真夜中だの午前1時だの、何時になるかわかったもんじゃないわ。「(番組の)チャレンジ」をこなす為にね。

 

Photo by exfordy

from Flickr

Licensed under

Creative Commons

License Type:

Attribution

 

だから私はアンドリューを(他の犬の群れから)離したの。どんなチャンスも逃さずに、彼を休ませたのよ。そんな訳で、どんな形にしろ、番組側がアンドリューにトラウマを与えるような事でもあれば、私は本気で激怒したでしょうね。xxx 別に(番組から)外されたって構わなかったわ。xxx

 

でも、クレイジーな「チャレンジ」もいくつかあったわね。犬達に向かって、40フィート(約12m)の高さの足場からジャンプするように命じさせたりね。 (※3) 私は xxx の前に座っていて、xxx (ジャンプさせる代わりに)「待て」を命じたの。xxx

 

アンドリューはあの中で一番小さな犬でしょう。彼は8インチ(約20cm)くらいの高さで、8パウンド(約3.5kg)くらいの体重なの。でも番組側は、彼になんでもやらせたし、ほとんど(犬の体のサイズに応じた)調整なんかなかったのよ。

 

だからアンドリューはサイズにして3倍も4倍も大きい犬と競っていたし、その犬達と同じ高さから飛んで、同じ高さまで上るよう期待されてたわけでしょ。あれには本当に腹が立ったわ。 

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J: じゃあ、犬の擁護者として、プロのトレーナーとして、あの間ずっと番組側は度を超えたと思っていたの?こう、適切なラインを踏み越えたと?

 

L: そりゃそうよ。絶対に。撮影現場じゃ、私が一番の問題児だったわ。実は・・・

 

J: いいわよ、ローリー!! 

 

 

L: ええ、当たり前よ。番組側にはどんなささいな事だろうとかみついていたわ。実は、私、毎週ビックリしてたのよ。自分が番組から降ろされずにいる事にね。だって(あんなにうるさく言ってたら)それが原因で降ろされるだろうなって思っていたから。

 

でも降ろされなかったのよね。ああ、いつも彼らにアドバイスは提供していたけれど。「わかってるの?こんなのテレビでうまくいくわけないでしょう!」って何度も言ったわね。

CBS局所有の旧型テレビカメラ。

ワシントンDCのニュージアム(ニュース・ジャーナリズムの博物館)にて展示。

An early color TV camera, owned by CBS.

Displayed at the Newseum, Washington DC.

Photo by mechanikat  from Flickr

Licensed under Creative Commons License Type: Attribution-Noncommercial

 

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ただ私は確か・・・そう、象の企画を言い出したのは私よ。あの象は犬と一緒に育っていてね。実はとてもとても安全だったの。それにその1週間前だったかに、ええと・・・ほら、ニュースで犬と象の話が取り上げられていたのよ。彼らの名前は思い出せないけど、ほら、犬と象のラブ・ストーリーで、あれはとてもスイートだったものでね。

 

J: ああ、あのクリップは私もインターネットで見たわ!そうだ、あれを Good Dog Blog に上げておくわ。そうすればあのビデオクリップ、誰でも見られるでしょ。だってあれ、本当に感動的だもの。(「ビデオ:ワンコの親友」参照)

 

 

L: まったくよね。それに、(象の)スージーはアンドリューを大好きだったの。犬はとても上手にコミュニケーションをするでしょう。だからアンドリューは(象が近づいてきても)動き出さなかったんだろうな、と思っているの。番組ではカメラ・アングルなんかでアンドリューが怖がっているように見せているけれどね。

 

他の犬には実際に怖がっている子達もいたわ。と言うのも、何匹かはもっと動きたい欲求の強い子達だったのでね。アンドリューはそうしたタイプではなくて、スイートハートなのよ。彼は大丈夫だったわ。

 

アンドリューは私を見て「ねえママ。」って言ってる様子だったわね。「象が来るよ。」って。ああ、xxx そうは思わないわね。xxx 彼にとっては「でっかい、でっかいのがやってくるよ。」ってところかしら。だから私は「大丈夫よ。平気だから。」って。

 

それでスージーがアンドリューに近づいて、鼻を持ち上げて、なんて言うのかしらね、まぁ匂いをかいで、それでアンドリューを大好きになったの。アンドリューはそれを感じ取っていたなって信じているわ。危険は何も感じていないようだったわね。もし危険を感じていれば起き上がったでしょうからね。

 

そんなわけで、あの企画はテレビでは成功したとは言えないけれど、実際にはとても安全だったのよ。

 

 

 

 

Photo by OxOx

from Flickr

Licensed under

Creative Commons

License Type:

Attribution-Share Alike

 

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J: 犬のリアリティ・ショーで名声を築いていこうとか、思わないの?

 

 

L: それは全く思わないわ。「次に番組に出るのはいつ?」とか「もう1シーズン出場しないの?」とか、たくさんの人に聞かれはするけどね。ただ正直言って、解決しなきゃならない事柄がたくさんあるのに驚いたのよね。

 

それに、あの業界じゃ良く言われてるでしょ。ほら、「子供や動物と働いちゃダメ」って。すごく難しかったわよ。プロダクション会社はたぶん(物事が)見えてないような気も、ほんの少ししたわね。こう、全てが固まるところまで、まだ行き着いてないと言うか。

 

犬って、本当に予測ができないのよ。だからこそ、私は犬が大好きなの。番組には取り組む課題があるわね。将来的にはうまく課題を乗り越えるかもしれないけれど、すぐにそうなるとは考えにくいわね。

 

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J: なるほど。ローリー、犬種のお話、「グレーティスト・アメリカン・ドッグ」での体験談、両方ともお話ありがとう。

 

ローリーは「パップ・アンド・アイアン・ケーナイン・フィットネス&ラーニングセンター(パップ・アンド・アイアン犬向けフィットネス&学習センター)」を経営しているの。場所はヴァージニア州スタッフォードとフレデリックスバーグの間よ。詳細は [pupniron.com] まで。スペルは「P-U-P-N-I-R-O-N」よ。それに、間もなく [dogster.com] でブログの定期連載を始めるのよね、ローリー?

 

 

L: ええ、そうなのよ。

 

J: それは楽しみだわ。もう一度ローリー、今日は Good Dog でお話してくれて、ありがとう。

 

L: お呼びいただき、ありがとう。

 

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J: Good Dog Podcast は愛に溢れる仕事よ。同時に、最終的には利益を出せるようにしていきたいの。私達、みんな食べていかなくちゃならないわ。でしょ?

 

Good Dog を定期的に聴いてくれている皆さんの視聴者数のおかげで、今までにも2,3回スポンサーを得られたわ。ただ、昨今の不景気じゃ驚かないと思うけど、スポンサーを見つけるのがどんどん難しくなってきているの。

 

そんなわけで、視聴者の皆さんにも助力をお願いしたいわ。私達はこれからも無料で Podcast を提供するわ。ただ、Good Dog への広告に興味がありそうな連絡先があったら、どんな情報でも教えてほしいの。[gooddogpodcast.com]の[Email Joanne]をクリックして私に直接、連絡をちょうだい。

 

又は、iTunes にレビューを書いてくれると助かるわ。良いレビューが増えれば Good Dog も iTunes ストアの中で目立つ場所に表示されるようになるし、そうすれば、より多くの人に見つけてもらえるでしょう。そうすると、スポンサー候補にとっても価値があがるから。

 

なにしろ、この新年も、視聴者の皆さんの変わらないサポートにお礼を言うわ。犬への愛や感謝を分かち合ってくれてありがとう。犬達は多くを要求するわけじゃないのに、いろいろな方法で私達の人生を広げてくれるわよね。特に、こんな大変な時代には。

 

[smarterpodcasts.com]のジョアン・グリーンでした。

 

 

 

 

 

 

 

※1) 「ファースト・ドッグ」 ボー・オバマ

 

Photo from The Official White House Photostream

United States Government Work : Public Domain

Official White House Photo by Chuck Kennedy

 

「ボー」のべースボール・カードの裏と表。

カードは ホワイトハウスからPDFファイルでダウンロード可能。

これはポーチュギーズ・ウォーター・ドッグでオバマ家の一員 "Bo" の公式ポートレートで、ホワイトハウスの南庭にて撮影。


Combined front and back view of the "Bo" baseball card, which is available to download as a pdf file from www.whitehouse.gov. This is the official portrait of the Obama family dog "Bo", a Portuguese water dog, on the South Lawn of the White House. 

 

 

<カード右側・訳>

 

ボー・オバマ

ボーはオバマ家のワンコです。

 

犬種:ポーチュギ-ズ(ポルトガル)・ウォーター・ドッグ

家族:バラク・オバマ大統領、ミシェル・オバマ大統領夫人、

    マリア&サーシャ・オバマ

非公式な肩書き:アメリカ合衆国のファースト・ドッグ

出生:2008年秋、テキサス出身

ホワイトハウス最初の日:2009年4月14日

趣味:オバマ一家とホワイトハウスの芝生で遊んだりお散歩に行くコト

ファースト・ドッグとしての目標

    外国の政府高官ワンコとお友達になる

    (Dignitary = 政府高官

     DOGnitary = ボーがお友達になりたい方々)

お気に入りのエクササイズ

    ランニング

    (それから、そのあとでオバマ姉妹のそばでお昼寝するのも)

好きな食べ物:トマト - かオモチャ

 

知ってた?

 

・ボーの名前は2つの別なところからきているよ。:オバマ大統領夫人のお父さんのニックネームはディドリー。オバマ家姉妹のマリアとサーシャのイトコ達は猫と暮らしていて、その名前がボー。もう片方はディドリー。

 

・ボーはテッド・ケネディー上院議員とヴィッキー夫人からオバマ一家に贈られたんだよ。

 

・ボーはポーチュギ-ズ・ウォーター・ドッグだけど、どうやって泳ぐか知らないんだ。

 

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※2) グレーティスト・アメリカン・ドッグ<Greatest American Dog>

 

米CBS局の犬番組。リンクは番組のホームページ。米国内からのインターネット接続では、番組のビデオも視聴可能。

ビデオ視聴ができない地域からも、番組のアウトラインを始めとする各コンテンツは閲覧可能。

 

出演者(&ワンコ達)の集合写真

Laurie Williams氏と愛犬Andrewは後列の左から2番目のコンビ。

 

 

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※3) 40フィート(約12m)の高さの足場からジャンプ

 

放映日 2008年8月27日<Season 1: Episode 8>

番組のブログ

この「チャレンジ」に対しては、米国内視聴者から相当数の非難があがった様子。

・「ジャンプしなかった」ペア(アンドリュー&ローリーのペアを含む)を真の勝者として賞賛する意見

・「ジャンプ」を評価する審査員に対する強い非難

などなど。

 

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